内装解体の工期はどれくらいですか?

内装解体の工期とコストについて

内装解体工事の工期についてよくご相談を受けます。

 

「25坪の事務所として使っていた物件で、原状回復するためにスケルトンに解体しなければなりません。

 

工期はどのくらいを考えたら良いのでしょうか?」

 

一概には言うことは出来ませんが、あまり間仕切りも無く、工事の時間帯や搬出の時間帯規制が無ければ、2週間は掛からない程度とお考えいただいてよいと思います。

 

このような基本的な条件に加えて、工事が夜間限定でしか出来なかったり、エレベーターを使用する時間が早朝だけと指定されていると、その分手間が増えますので、工期もそれに合わせて余分にかかることになります。

 

また、施主が工期を考えて、業者に発注するタイミングについてですが、あまりギリギリのタイミングになると、ちょっとした変更点で納期に間に合わなくなってしまう可能性があります。

 

できるだけギリギリまで退去を遅らせて、少しでも長い間物件を使いたいという気持ちは分かります。

 

しかし、スケジュールがタイトになることによって、内装解体の工事代金が上がってしまう可能性がありますし、納期が遅れることによって、賃貸借契約上の遅延損害金が発生することも十分に考えられますので注意してください。

 

ギリギリの発注になればなるほど、業者のほうが有利になってきてしまいます。

 

25坪程度の工事であれば最低でも半月以上前には発注して着工するようにした方が良いでしょう。

 

そのような余裕を持った段取りをすることによって、内装解体業者も安心してギリギリの金額を出すことが出来るようになります。

内装解体でお困りのことは専門家におまかせ下さい。




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