内装解体時の賃貸オーナーへの確認事項

内装解体時の賃貸オーナーへの確認事項

内装解体をするのは、賃貸物件を退去する時が多いと思います。

 

退去する際の内装解体の見積を依頼する前に、その建物のオーナーに確認していただきたいことがあります。

 

せっかく業者に見積に来てもらったのに、後でオーナーに確認したら、入居者は業者を指定することが出来ないことが分かってしまい、まったくの無駄足となってしまうというケースも多々あります。

 

これらを事前に確認しておくことによって、業者も安心してギリギリの見積を出すことが出来ます。

 

現地に足を運んで見積を作成してくれる内装解体業者のためにも、必ず確認するようにしたいものです。

 

1. 退去する際の原状に回復する工事は、入居者が内装解体業者を探してきても良いのか?
良いとすれば、業者を選ぶ際の制限などはあるのか?

 

2. 解体を終えなければならない最終的な期日は?

 

3. 工事の時間帯やエレベーター、駐車場などの制限があるか?

 

4. 原状回復の工事はどのようにすれば良いか書面でもらえないか?

 

オーナーと入居者で原状回復工事を進めるときは、非常にトラブルが多くなっています。

 

そこには、オーナーと入居者がお互い勝手な思い込みで進めてしまう、コミュニケーション不足が原因としてあります。

 

ですから、上記の事柄は契約書の内容云々以前の問題として、必ず確認をしておくようにしましょう。

 

確認をすることでトラブルの8割がたは防げると思います。

内装解体でお困りのことは専門家におまかせ下さい。




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