内装解体の見積に必要な書類は?

内装解体の見積に必要な書類は?

内装解体の見積を依頼する際にそろえておいた方がいい書類がいくつかあります。

 

・ 入居時に行った内装工事の際の図面、資料等
・ 物件オーナーからの原状図面、原状仕様書
・ 賃貸契約書
・ 館内規則書

 

これらの書類が無ければ内装解体の見積が出せないというわけではありませんが、これらの書類があることでより正確な積算が出来るために、見積金額が下がる可能性があります。

 

というのも、見積もりに来た内装解体業者は、現地を見に来た際に、試しに内装を壊してみて、その手間がどれだけ掛かるかを実際に検討するわけにはいきません。

 

ただ内装を眺めて、その中身や造りを想像しながら、解体方法を考えて手間を算出していきます。

 

経験だけが頼りとなってしまいます。

 

ただし、どんなに経験が豊富でも実際に見てみないと分からないところは必ず出てきますから、そういった分からない部分で赤字を出すことが出来ないので、余裕を持った算出にせざるを得ないのです。

 

不明な点があればあるほど、リスクを考えて見積金額に上乗せされていくことになります。

 

図面や仕様書などが明確になっていることで、現地を見た際の業者の考え方も変わります。

 

不明確な部分が無いので安心して、ギリギリの金額を提示して取りに行くことができるようになります。

 

施主としてはこの部分の手間を惜しむのではなく、ぜひ資料を探してみてコストダウンにつなげて欲しいと思います。

 

少しの手間が、大きな金額となって跳ね返ってきます。

内装解体でお困りのことは専門家におまかせ下さい。




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